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2008年07月04日

犬のしつけに困ったら、“森田流 犬のしつけ法”に聞け

愛犬のトイレや無駄吠えなど、犬のしつけに困ったときは、こんな“しつけマニュアル”に頼ってみるのもいいかも。

  あたなの愛犬が見違えるほどいい子になる 森田流 犬のしつけ法

この犬のしつけ教材を作った森田誠さんという方は、「TVチャンピオン2 ダメ犬しつけ王選手権」のチャンピオン。犬の行動心理学から遺伝子学、ストレス学、問題行動心理学などに基づいて、出張トレーニングやお預かりトレーニング、しつけ教室などを行っているドッグトレーナーの方です。日本警察犬協会公認訓練士、日本シェパード犬登録協会公認訓練士と、持っている資格もスゴイ。


その森田さんが書いた『森田流犬のしつけ法マニュアル』は、全157ページのマニュアル本と5枚のDVDがセットになったもの。発売以来、実に売り上げ5000部を突破しています。

問題行動を起こすワンちゃんを次々にトレーニングし、“お利口”な犬に変身させる森田流しつけ。どこに行くにもノーリードでOKなんて、すごい!としか言いようがありません。愛犬と一緒に旅行に出かけたいな♪と思っている方は、このマニュアルを参考にするといいかも!


森田さんは、「しつけをするということは、犬に『自由という権利』を与えることなのだ」と言います。また、世の中には、間違った犬のトレーニングやしつけ本がたくさんあり、それが近所に迷惑をかけたりする犬の問題行動にもつながっている、とも。


森田誠さんという方のしつけ法の考え方は以下のようなもの。

むやみに怒ったり、ほめたりするのではなく、犬を家族として愛情で受けとめて『犬自身がどうすべきかを気付くようにする』ことで、人と犬とが自然に生活できるのです。
森田誠のしつけ方は犬に命令をする必要はありません。



大切なのは、犬の気持ちをわかってあげることなのだと改めて気付かされます。

「犬の服従性の行動心理学」「従うことの喜び」「心と心のキャッチボール」・・
そんなキーワードが出てくる『森田流 犬のしつけ法』。

愛犬の行動に困っている方、お手上げだ〜としつけを放り出す前に、森田誠さんのしつけ法を学んでみてはいかがでしょうか?


>>>詳しくはこちらを 
ニックネーム シルバー at 01:32| トイプードル・犬のしつけ

2008年07月04日

トイプードル・犬のしつけ 〜禁止事項を教えよう〜

犬のしつけの目的は、飼い主と犬とが良好な関係を築き、一緒に楽しく暮らせるようにすること。そのために、飼い主がリーダーであることを覚えさせ、人間のルールを学ばせるのです。

犬のしつけは人間と一緒に暮らすためのマナーであったり、人間の、あるいは犬にとっての安全対策であったりします。その基本となるのが禁止事項。それを手始めに覚えさせていきましょう。


禁止事項がどういうものかというと・・

 - 決まった場所でトイレをする
 - 無駄吠えをしない
 - 甘噛みしない
 - 拾い食いをしない(外でも室内でも)
 - 危険なもので遊ばない、危険な場所で遊ばない

といった事柄です。
トイレのしつけは、生活のマナー。無駄吠えをしないというのも、社会的なマナーですね。甘噛みは、噛み癖をつけないためのもの。拾い食いや遊びの禁止事項というのは、犬にとっての危険なことを回避するためのものですね。こうした禁止事項をまず覚えさせることで、犬と人間とが安心して暮らしていくことができます。

そのとき大事なことは、犬の心理を理解してあげること。たとえば、なぜ無駄吠えしてしまうのか、なにかストレスになっていることがあるのか、などです。そうした犬の行動の原因を取り除くのが先決の場合もありますから。


犬にとっては、しつけ自体、最初はとまどうことも多いでしょう。何が悪いことなのか、人間のルールや善悪を犬がわかるはずもないのです。人間のルールを当てはめるのですから、犬がそれを覚えるまで、こちらが粘り強く教えていかなくてはいけません。

ちゃんと言いつけ通りの行動をしたとき、ダメと言われたことを守ったとき、そんなときは可愛いワンちゃんを愛情いっぱい褒めてあげましょうね。



【トイプードル・犬のしつけ関連記事】
 - 犬のしつけに困ったら、“森田流 犬のしつけ法”に聞け
 - トイプードル・犬のしつけ 〜1に愛情、2に根気〜
 - トイプードル・犬のしつけ 〜上手に褒める〜
 - トイプードル・犬のしつけ 〜上手に叱る〜
 - トイプードル・犬のしつけ 〜リーダーは私よ!〜
 - トイプードル・犬のしつけ 〜飼い主がやってはいけないこと〜
ニックネーム シルバー at 01:09| トイプードル・犬のしつけ

2008年07月04日

トイプードル・犬のしつけ 〜飼い主がやってはいけないこと〜

犬をしつけるときにやってはいけないことが、犬を混乱させることです。
同じ行為をしているのに、あるときは叱られ、あるときは見過ごされる。これでは犬が混乱してしまいますよね。やってもいいことなのか、悪いことなのか、わからなくなるからです。

可愛いトイプードルが相手なら、叱りづらいということもありますよね。でもその愛くるしさに負けて、叱るべきときに叱らないと、しつけにはなりません。「まぁ今回はいいか」という態度が、大切なトイプードルの学習の妨げになることを認識しておきましょう。

叱るときも褒めるときも、飼い主の行動や態度が一貫していること。これが大切です。


また、しつけだからといって、叩いたりするのはいけません。トイプードルは頭のいい犬です。体罰を与えなくてもちゃんと教えることがわかるはず。

しつけが上手くいかない理由に、犬の側ではなく、飼い主の側に問題がある場合も。たとえば、飼い主の側の“あせり”が、叱りすぎにつながったりする場合です。

お散歩に連れて行くと、「他のワンちゃんはとってもお行儀がいいのに、なぜうちのワンちゃんはできないの?」といった具合に、どうしても比べてしまう。その挙げ句、あせってしつけよう、しつけようとしてしまったり。覚えてくれないからといってイライラして思わず手が出てしまうなんてことも…。

しつけは根気。犬をしつけるときは、飼い主もまた求められるものがあるのだということを、胸に刻んでおきましょうね。



【トイプードル・犬のしつけ関連記事】
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 - トイプードル・犬のしつけ 〜禁止事項を教えよう〜
ニックネーム シルバー at 01:05| トイプードル・犬のしつけ

2008年07月04日

トイプードル・犬のしつけ 〜リーダーは私よ!〜

犬が、群れの中での順位付けやリーダーの存在を重視することはよく知られています。だからこそ、犬をしつけるときは、まず飼い主がリーダーであると認識させることが大切です。

飼い主のことをリーダーであると認めれば、しつけはずいぶん楽になります。犬にとって、リーダーの命令は絶対だからです。そして犬は上位の飼い主には身体を触られることも嫌がらなくなります。

リーダーだからといって飼い主がいばるというのではなく、主従関係の順位付けをするのは、お互いに心地よい関係を築くために必要なことです。「リーダーシップをとるのは飼い主の私よ」ということをはっきり示す方が、犬にとっても、しつけを守る意味づけができるのです。


犬が家族の順位付けをするときに、自分より下にお父さんを置いてしまい、そこから笑いが巻き起こる・・・そんなマンガを昔読んだ記憶があります。そんなことにならないよう、しつける人だけでなく、子どもも含めて家族全員が、犬より上位であると教えておきましょう。ただ、いくら主従関係を覚えさせるためとはいっても、家族が食べているあいだ、犬の食事を待たせておくというやりかたは可哀想。家族全員を呼んだ後にワンちゃんを呼ぶとか、名前を呼ぶ順番で順位付けを意識させるといった行動を積み重ねることで覚えさせていきます。

トイプードルのように可愛い犬だと、主従関係というより同等の関係を築きたくなる気持ちもわかります。つい甘やかしたくもなりますよね。でも、それでは犬をしつけることができません。しつけができなければ、お散歩に連れて行ったり、旅行に連れて行ったりしたときに周りに迷惑をかけてしまいます。

人間と犬とが一緒に生活するのであれば、人間のルールを犬にも理解してもらわなくてはいけないのです。そのためには、主従関係もしつけも無視することはできません。

可愛い犬ならばこそ、「私がリーダーなのよ」ということを最初に教えていきましょう。



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ニックネーム シルバー at 01:00| トイプードル・犬のしつけ

2008年07月03日

トイプードル・犬のしつけ 〜上手に叱る〜

犬のしつけで、上手に褒めるのも難しいですが、上手に叱るのもまた難しい。

犬のしつけで、叱るときに大切なのはタイミングです。いけない行動をしたときは、すぐその場で叱ること。そして叱るときは、効率よく。ダラダラ叱っていては、何がいけなかったのかわからなくなって効果は薄れます。犬も混乱しちゃうので、叱るときのタイミングは大事です。

しつけるときは、叱るときの言葉を統一することも大切ですね。いつも同じ言葉、同じ調子で叱るようにします。
たとえば「ダメ!」と短く叱る。それを家族全員、しっかり徹底すること。
ワンちゃんの名前で呼んだり、「ダメ」と言ったり、そのときによって声のかけ方がいろいろだと、犬のほうは叱られているのか、呼ばれているのか、褒められているのか、わからなくなってしまいます。

では、どんなときに叱るか?

 - いたずらをしたとき。
 - むやみに他の犬に吠える。無駄吠えをするとき。
 - 噛みついたとき。(甘噛みも)

こういう場合にきちんと叱ることはしつけで必要ですが、その際、犬の心理も考えてあげることも大切ですね。いたずらしたり、無駄吠えしたり、甘噛みしたりする理由や原因があるもの。そうした原因を取り除いて、ストレスのない状態でしつけができるよう配慮するのも飼い主の責任でしょう。


そのほか、犬が危険なことをしないようにするために叱る(ダメ出しする)ことも。

 - 散歩の途中、拾い食いをしようとしたとき。
 - 家の中のもので嚼んだりしてはいけないものを嚼んだとき。
 - 高い所からジャンプして遊ぼうとしたとき。

室内で飼うトイプードルにとっては、家の中も危険がいっぱいです。特に子犬のトイプードルを迎える場合など、最初に危険になりそうなものは片づけておくことはもちろんですが、床に落ちている小さなものを誤って飲んだり、電化製品のコードを嚼んだりしないように目配りを。もし、そういう行為をしそうになったら、「ダメ!」と言い聞かせましょう。


ただし、トイレのしつけではむやみに叱ってはいけません。してはいけない場所でしてしまったときも、叱られた犬は、トイレの行為そのものがいけないことと感じてしまう場合も。叱らずに、すぐに掃除をして消臭剤で匂いを消しておく。そして上手にトイレができたときにきちんと褒めてあげる。それを続けるようにしましょう。



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ニックネーム シルバー at 22:51| トイプードル・犬のしつけ

2008年07月03日

トイプードル・犬のしつけ 〜上手に褒める〜

犬をしつけるとき、上手に褒める、上手に叱るというのが重要です。わかっていても、意外とできないものなんですよね。

まずは褒め方。犬のしつけで最も大切な上手な褒め方についてです。

トイプードルにとっては飼い主から褒められるのはとってもうれしいこと。何か上手に出来たときは、その場ですぐに誉めてあげましょう。どの行動が褒められたのかがきちんとわかるようにです。

けっしてスルーしちゃダメですよ。ワンちゃんがちゃんとできたとき、しつけを守ったときは褒める!! 飼い主が「まぁいいや、この次ほめれば」な〜んて考えてはダメ。犬は飼い主の行動や表情を伺っています。褒められるかな?と思ったのに褒められなかったら、がっかりしちゃいますよね。

そして褒めるときは、思いっきり。褒められているということがちゃんと伝わるように、「よくできたね♪」という言葉と態度で示してあげましょう。「あ、ホメられてる」ってわかれば、トイプードルとしても誉めてもらうのがうれしいので、また同じコトを繰り返すようになります。犬に自信をつけてあげましょう。

ごほうびをあげるというのも、犬を上手に誘導するポイントですね。人間もそうですが、犬だってごほうびはウレシイものです。ただ、“ご褒美でつる”というだけではダメですよ。それはしつけではなく、まさにご褒美ほしさにやっている行為でしかないからです。


褒めるときはタイミング良く。そして思いっきり褒めて撫でてあげましょう!
叱るより、誉めたりご褒美をあげたりするほうが犬のしつけには効果的だということを頭に入れておきましょうね。

ただし、褒めてばかりで甘やかしすぎるのは注意。何事も、行き過ぎはダメです。




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ニックネーム シルバー at 22:48| トイプードル・犬のしつけ

2008年07月03日

トイプードル・犬のしつけ 〜1に愛情、2に根気〜

トイプードルは利口な犬ですから、基本的にはしつけやすいはず。
とはいえ、犬のしつけというのは難しいものですよね。一匹一匹、性格も違うわけですから、人なつっこいトイプードルばかりではなく、臆病な犬もいるでしょう。甘えん坊のプードルもいれば、愛情表現のヘタなプードルもいると思います。

トイプードルに限らず、犬のしつけには愛情と根気が必要だということを肝に銘じておきましょう。犬のしつけは、飼い主と犬とが心を通わせ、お互いに心地よい関係で暮らしていくためのもの。そのためのルールを犬に教えるのがしつけの目的です。

だから、まずは飼い主が犬に認めてもらうことも必要ですよね。言うことを聞いてもらうためには、飼い主も犬に心を寄せていかなくては。

犬のしつけで大切なのは、褒めること。しつけだからといって、叱ってばかりではかえってマイナスです。「叱る」より「褒める」。もちろん甘やかしてはダメです。でも、「叱る」より「褒める」という意識をもっていた方がいい。人間だってそうですが、やっぱり叱られるより褒められた方がうれしいですものね。

しつけを始めたばかりでなかなかできないときも、忍耐、忍耐。最初はできなくて当然と思っていなくては。人間の赤ちゃんだってそうじゃないですか? 何度言ってもちゃんと聞いてくれないとか、覚えないとか、やっちゃいけないことをしちゃったり…。赤ちゃんと同じで、トイプードルだって、何が良くて何がいけないことなのか、最初はわからないんです。人間のルールなんですから。だからね、根気が必要です。

叱るときにはタイミング良く。悪いことをしたときに、その場ですぐに叱ること。時間が経ってしまうと、叱られた理由が曖昧になってしまいますから。

こうやって考えていくと、犬のしつけって、教える側に求められることは子どものしつけと共通点が多いんだなって思います。1に愛情、2に根気ですよ!



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ニックネーム シルバー at 21:46| トイプードル・犬のしつけ